金沢シーサイドタウンを舞台に、
パブリックアートプロジェクト「ナミキアートプラス」がはじまります。

「ナミキアートプラス」は、アートを通して金沢シーサイドタウンのまちの魅力を再発見し、地域内外へ発信していくプロジェクトです。
昨年度実施した「猫の小林さんとあそぼう!プロジェクト」を継承するかたちで、今年度は2組のアーティストが参加する「パブリックアートプログラム」と、並木に点在する特徴をつなぐ「まちあるきプログラム」を展開します。

開催概要

  • タイトル ナミキアートプラス-並木のパブリックアートプロジェクト-
  • 制作期間 2020年11月~12月
  • 発表期間 2021年1月を予定
  • 主催 YOKOHAMA AIR ACT 実行委員会
  • 助成 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、横浜市
  • 共催 横浜金沢シーサイドエリアマネジメント協議会(あしたタウンプロジェクト)
  • 参加アーティスト キム・ガウン、池田光宏、orangcosong(オランコソン)

参加アーティスト

+ パブリックアートプログラム +

キム・ガウン

画家、絵本作家、ジュエリーデザイナー。韓国、⽇本、イタリアなど幅広く活動。2010 年 School of Leonardo Da Vinci(イタリア)修了。2013 年韓国芸術総合学校建築学部卒業。2017 年絵本『君は僕のプレゼント!』出版。2018 年に渋⾕ヒカリエ8 で、2019 年にイタリアPinacoteca Provinciale di Salerno で個展を開催。2019 年から⻩⾦町アーティスト・イン・レジデンスに参加。

池田光宏

⽇本⼤学芸術学部卒業。東京藝術⼤学⼤学院修了。⽂化庁新進芸術家海外派遣にてスウェーデンに滞在。「他者の創造性との関わり」をテーマに制作。最近の主な展覧会に「こどもハウス劇場」東京都現代美術館、「きっとそれも誰かの仕業」⻑岡市栃尾美術館、「メイド・イン・フチュウ」府中市美術館(2020 年12 ⽉出品予定)など。

+ まちあるきプログラム +

撮影:加藤甫

oorangcosong

横浜を拠点にアジアで活動してきた藤原ちからと住吉⼭実⾥によるコレクティブ。舞台芸術の経験をベースに、プロジェクトごとに様々な他者と結びついて創作を⾏う。ある⼟地に⻑期滞在してリサーチを⾏ったり、観客と何らかの対話を試みる作品が多い。代表作に『演劇クエスト』『IsLand Bar』『筆談会』など。

NEWS

  • 2020.10.27(火) WEBサイトを公開しました。

ARCHIVE

2019年度パブリックアートプロジェクト

猫の小林さんとあそぼう!プロジェクト